スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フラッシュ・・・6

バウンスフラッシュ

バウンスフラッシュとは、クリップオンタイプなどの外付けフラッシュを発光させる時、直接被写体に向けて発光させないで、天井や壁などに向けて発光させる撮影法です。
柔らかい光になるなど、様々な効果があります。
壁や天井までの距離、材質、色、バウンス角度などで撮影結果は変化しますが、難しく考えないで楽しみましょう。機種によって、バウンス撮影ができないもの、垂直方向のみバウンスができるもの、上方向、左右とバウンスできるものがあるので撮影内容を考えて必要なグレードのものを選びましょう。
カメラと同じメーカーのフラッシュを選ぶのが無難です。

厳選バウンス機能付きフラッシュ

Nikon ミラーレス一眼用フラッシュ
Nikon スピードライト SB-N7
ガイドナンバー18(ISO100)
バウンス角度 垂直方向のみ 120°~正面
カメラ側の設定による撮影機能 通常発光(先幕シンクロ)、通常発光+スロー(スローシンクロ)、後幕発光(後幕シンクロ)、後幕発光+スロー・発光モード:i-TTL調光モード、マニュアル発光モード・フラッシュ調光補正
大きさ 57.4×68.4×62.3mm 119g 

ニコン スピードライト SB-N7 WH ホワイト

価格:13,145円
(2014/7/18 08:49時点)
感想(2件)




スポンサーサイト

フラッシュ・・・5

ハイスピードシンクロ

ハイスピードシンクロとは、普通の発光では同調するシャッタースピードに限界があるところを、パルス発光などを用いて超高速シャッターでもフラッシュ撮影を可能にさせるモードです。FP発光ハイスピードシンクロとはフォーカルプレーンシャッター(FP)でのハイスピードシンクロの事です。
野外のポートレイト撮影などで、背景をぼかしたいけれどシャッタースピードを早くできない時などに威力を発揮します。外付けのフラッシュを使用します。カメラ側にハイスピードシンクロの機能があり、フラッシュ側もそれに対応していなければ使えません。

FVロック

フラッシュの発光量のカメラでいうところの、AEロック。
オートフォーカスでピントが合った時点で、そのフレーミングで最適な露出をカメラが計算しますが、ピントを合わしてからその主題となるものを作画上、上下左右にずらした場合はピントはそのままでも露出はフレーミングを変えた時点で再度計算され直されて考え通りの露出にならない場合があります。最初にピントを合わせた時の露出のままフレーミングをずらしたい時は、AEロックをかけてずらします。
FVロックもAEロックと同様、カメラ側で設定します。途中でISO感度や絞り値を変更しても発光量は自動で調整されますから、そのままで撮影を続行できます。

厳選ハイスピードシンクロ対応フラッシュ

Nikon スピードライトSB-910
ガイドナンバー 34(ISO 100・m)/48(ISO 200・m)
対応モード i-TTL調光モード/ アドバンストワイヤレスライティング/FVロック撮影/ 発光色温度情報伝達/ オートFPハイスピードシンクロ撮影/ マルチポイントAF補助光

Nikon スピードライトSB-910『即納可能分』【あす楽対応】【RCP】[fs04gm][02P12Jul14]

価格:61,077円
(2014/7/17 10:11時点)
感想(0件)


ハイスピードシンクロ対応カメラ
Nikonの一眼レフシリーズで言えば、D7100以上のスペックの機種。






フラッシュ・・・4

先幕(さきまく)シンクロ、後幕(あとまく)シンクロとは

先幕というのは、フォーカルプレーンシャッターにおいて黒い幕が走り空いた穴から光を取り込む際、先に走る(上下または左右に走る)のが先幕で後から追いかけるのが後幕です。
後幕が撮像素子に届く光を遮った時に露光が終了します。先幕が動作せずに、電子制御によってイメージセンサが露光を始めるのは電子先幕シャッター機能と言います。この場合も後幕によって露光が終わります。
普通にフラッシュを使う時は、シャッターを押すと同時にフラッシュが発光します。(先幕シンクロ)シャッターチャンスを逃さず、タイムラグもなく普通はこのタイミングで発光するのが理想です。
しかし、暗い中でスローシンクロによって車を写し、ライトの光が滲んだ帯に見えるようにして雰囲気を出したいような場合、先幕シンクロだとシャッターが切られた瞬間にフラッシュが発光して車が写し止められます。その後、まだシャッターが開いている間に車は移動して明るいライトだけは記録されるので、車の進行方向に光の帯が伸びます。結果的に、車のライトから光線を発射しているような変な写真が出来上がります。

後幕シンクロでは、シャッターが閉まる直前にフラッシュを発光させます。出来た写真は車の後ろに光が流れ、動きも一緒に表現できた写真になります。
車に限らず、いろんな被写体や表現に応用できます。


厳選カメラ

Nikon Df フィルムの時代の雰囲気を漂わせる、高級感溢れるレトロボディー
撮像素子 フルサイズ35mm(36.0×23.9mm)
大きさ(W×H×D)143.5×110×66.5mm 765g(レンズ別)
後幕スローシンクロ フラッシュモードより後幕スローシンクロを選択
Nikon Df のフラッシュモード 先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロ、後幕スローシンクロ・オートFPハイスピードシンクロ
内蔵フラッシュはついていません。

《新品》 Nikon(ニコン) Df ボディ ブラック【Kenko液晶プロテクター/予備バッテリー EN-EL14a付き】[デジタルカメラ]

価格:254,000円
(2014/7/16 08:41時点)
感想(4件)


(レンズ別売)
設定や露出用のメカニカルダイヤルがいっぱい付いていますが、直観的に操作しやすいという事でしょうか。
面倒なだけで、コストが高くつく昔のカメラが懐かしい年寄りが喜ぶ仕様でしょうか。
雰囲気はいいですね。









フラッシュ・・・3

赤目軽減スローシクロとは

赤目軽減スローシンクロ=赤目軽減撮影+スローシンクロ
フラッシュを使って撮った場合に、瞳孔を閉じる間もなく光が血管の多い網膜に届き写真に写された目が赤く写ります。これを防ぐ機能には、実際に撮影に使う発光の直前にもフラッシュを発光(プリ発光)させて、瞳孔を閉じさせ網膜を写さない様にする方法があります。
これは、カメラが自動的に短い時間にやってくれる事です。
他にカメラの機能を使わないのであれば、明るい部屋で撮影して、前もって瞳孔を閉じ気味にしておいたり、バウンス撮影をしたり、フラッシュをカメラから離して使う方法(内蔵フラッシュでは無理です。)などで、網膜の赤い光をカメラの方向には反射させない様にする方法もあります。似た原理で、写すときにきっちりレンズを見ないで私の横の椅子を見てください、などと言うと赤目は軽減されます。あとで画像ソフトを使って、赤目を修正してしまうという事もできますね。フラッシュで撮影した時、動物の目が変な色に光るのも同じ理屈なので、同じ様に防止できます。

厳選赤目補正機能付きカメラ(たいてい付いています。)

CANON IXY 120 
撮像素子1/2.3型(5.9×4.4mm) 
大きさ(W×H×D) 95.2×54.3×22.1mm 127g
赤目補正・・・MENU→カメラマークのタブの、赤目自動補正を「入」にする。
内蔵フラッシュまたは別売の専用フラッシュ(ハイパワーフラッシュ HF-DC2)で対応

《新品》 Canon(キヤノン) IXY 120 レッド [ デジタルカメラ ]

価格:8,980円
(2014/7/14 17:42時点)
感想(2件)




CANON Power Shot S120
撮像素子1/1.7型(7.6×5.7mm)
大きさ(W×H×D) 100.2×59.0×29.0mm 217g
赤目補正・・・フラッシュモードの赤目軽減発光を選択
内蔵フラッシュまたは別売の専用フラッシュ(ハイパワーフラッシュ HF-DC2)で対応

PSS120(SL)【税込】 キヤノン デジタルカメラ「PowerShot S120」(シルバー) Canon PowerShot S120 [PSS120SL]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

価格:29,800円
(2014/7/14 17:45時点)
感想(2件)




別売の専用フラッシュ・・・ハイパワーフラッシュ HF-DC2
ガイドナンバー 18(ワイドパネル装着時10.5)66g

キヤノン ハイパワーフラッシュ HF-DC2

価格:10,520円
(2014/7/14 17:46時点)
感想(1件)







フラッシュ・・・2

スローシンクロ(カメラ側の設定によるもの)とは

フラッシュの機能にはカメラ側の設定によるものがあるので、その機能を使う時にはそれに対応したフラッシュでなければなりません。また、カメラ内蔵フラッシュでも対応できるものもあります。

その機能には、スローシンクロ、 赤目軽減スローシンクロ 先幕シンクロ、後幕シンクロ、 後幕スローシンクロ、オートFPハイスピードシンクロ撮影、 FV ロック撮影、赤目軽減発光撮影があります。

スローシンクロとは、フラッシュの光の当たった被写体が適正露出になり、光の届かない背景は暗くなってしまうのを防ぎ、自然な写真に仕上げる機能です。
カメラによっては、夜景モードなどと表示されている機能です。全自動にしておくとモードの切り替えなしで、全部カメラが判断してスローシャッターを選択する機種もあります。
人ごみの中で、フラッシュの光の当たった人物だけを写し止め、背景の人の動きを流して写すというような応用テクニックもあります。
暗い背景も一緒に写す事が出来ても、自然な感じに写るとは限りません。それは、被写体と背景の光源の種類と方向、強さが違うからです。

厳選カメラ3機種

SONY
サイバーショット DSC-WX350
撮像素子 1/2.3型(5.9×4.4mm)
大きさ(W×H×D) 96.0×54.9×25.7mm 164g
スローシンクロ撮影=シーンセレクションの夜景ポートレートを選択
(内臓フラッシュで対応)

【あす楽対象】【送料無料】ソニーサイバーショット DSC-WX350(ブラック) [DSCWX350]

価格:26,298円
(2014/7/13 20:54時点)
感想(3件)




RICOH MX-1
撮像素子 1/1.7型(7.6×5.7mm)
大きさ(W×H×D) 122.5×60.0×51.5mm 391g
スローシンクロ撮影=撮影モードの夜景ポートレートを選択
(内臓フラッシュで対応)

RICOH|リコー コンパクトデジタルカメラ「MX-1」 MX-1 <クラシックブラック>【送料無料】

価格:33,220円
(2014/7/13 20:56時点)
感想(0件)




PENTAX K-3
撮像素子 APS-Cサイズ(23.5×15.6mm)
大きさ(W×H×D) 131.5×100.0×77.5mm(ボディーのみ) 800g(ボディーのみ)
スローシンクロ撮影=発光方式のスローシンクロを選択
(内臓フラッシュまたは、クリップオンストロボなどで対応)

《新品》 PENTAX(ペンタックス) K-3 ボディ【週末限定特価】[デジタルカメラ]

価格:102,800円
(2014/7/13 20:58時点)
感想(4件)


(レンズ別)










PR
FC2 Blog Ranking
Blog Ranking
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
オススメ
Shinobi ライティング テーマに沿って記事を書き おこずかいGet!! 楽しいお勉強
リンク
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

abira

Author:abira
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。