スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フラッシュ・・・1

クリップオンタイプのフラッシュ
カメラのアクセサリーシューに取り付けて使う、小型のエレクトロニックフラッシュの事をいいます。
NikonやCanonでは、スピードライトという名前が付けられているようです。

ほとんどのコンデジや、一眼レフの初級、中級クラスには内蔵フラッシュが付いています。
とても便利で、シャッターチャンスを逃す事もなく重宝するものですが、欠点もあります。
第一に発光量が足りないという事です。
一眼レフのエントリー機、Nikon D3200でガイドナンバー約12、RICOH GRでガイドナンバー約5.4に作ってあります。
ガイドナンバー(GN)が大きいほど発光量も大きくなります。
ガイドナンバー÷絞り値(F)=撮影可能距離(m)
フラッシュ内蔵タイプは、3m前後くらいまでが適正露出を得られる範囲になるような性能のものが多いようです。
その背景は急激に届く光量が減るので、人物を写しても後ろが変に暗い写真になってしまいます。(スローシンクロ撮影で対応)また、フラッシュをカメラにコンパクトに納めているので、フラッシュの光軸とレンズの軸が並行で距離が近いため、立体感のないのっぺりとした画像になりがちです。また、近接撮影ではレンズが邪魔をしてフラッシュの光が目的の被写体に届かなかったり、レンズの影が画面に写り込んだりといろいろな問題も出てくる場合もあります。内臓タイプは、とりあえずフラッシュで写しておこうという時や逆光時の補正等、補助光として割り切って使うという考え方も良いかもしれません。
その点、クリップオン式のフラッシュを付けると十分なGNで、バウンス撮影などいろいろなフラッシュを使った小技も写真表現に生かす事が出来ます。
カメラと連動して発光量などを計算するフラッシュですから、使用カメラと同じメーカーのフラッシュを選ぶというのもひとつの方法かもしれません。

厳選クリップオンフラッシュ

Nikon スピードライト SB-700 ガイドナンバー 28(35mm時)、38 (120mm時)
カメラ側の設定による撮影機能 カメラのシンクロモード:スローシンクロ(スローシャッター)/ 赤目軽減スローシンクロ(スローシャッター)/ 先幕シンクロ/ 後幕シンクロ/ 後幕スローシンクロ(スローシャッター)
撮影機能:オートFP ハイスピードシンクロ撮影/FV ロック撮影/ 赤目軽減発光撮影
バウンス角度 垂直方向:上方向90°~正面~下方向7° 水平方向:左方向180°~右方向180°
大きさ(W×H×D) 71 × 126 × 104.5mm 450g

【送料無料】【即納】Nikonスピードライト SB-700JAN末番6071

価格:30,434円
(2014/7/11 21:00時点)
感想(2件)




Canon スピードライト 320EX ガイドナンバー 32

CANON (キヤノン) スピードライト 320EX 【送料無料】【RCP】

価格:22,871円
(2014/7/11 21:01時点)
感想(0件)









スポンサーサイト
PR
FC2 Blog Ranking
Blog Ranking
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
オススメ
Shinobi ライティング テーマに沿って記事を書き おこずかいGet!! 楽しいお勉強
リンク
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

abira

Author:abira
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。