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色の再現について・・・5

被写体の色を再現できない原因

色空間のカゴの中にきっちり納まっていない写真は、被写体の色をうまく再現できなかった写真という事になります。原因は3つあります。

1)ホワイトバランスが合っていない場合
光源の表面温度によって、照らし出される物の色は変わりますから、光源の種類によって、それに合うホワイトバランスに調整する必要があります。
人間の脳は、光源の種類によって変化する色を自動的に補正して、瞬時に自然な色に見ています。カメラは、人間の脳のように巧妙に自動で補正する事が出来ないので、設定を間違えると、出来上がった写真はおかしな色になります。光源の種類が複数入り混じっている場合など、どうしても補正が難しい事もあります。カメラの説明書をよく読み、ベストなホワイトバランスを目指しましょう。晴天、日陰、電球、蛍光灯・・・などのプリセットを選択したり、その場のホワイトバランスを取得する方法、光の状態に応じたベストなホワイトバランスを記憶させておく方法、K(ケルビン)の値を自由に変えられる機種で、細かいマニュアル設定を行う方法、オートホワイトバランスに頼るカメラまかせな方法などがあります。色温度設定だけでは調整しきれない、緑からマゼンタの色を調整できるカメラや画像処理ソフトもあります。

2)露出オーバーで、色を再現できない場合
色つぶれ、白とびしてしまうと再現できない部分ができます。色情報自体が無くなるので、後からではどうしようも出来ません。

3)彩度の上げすぎで、色情報を失ってしまう場合

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