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色の再現について・・・2

出来るだけ被写体の色に写真の色を近づけるカメラ側の設定は、後にフォトショップなどでRAW情報を現像する場合は、
ホワイトバランス・・・マニュアルで5000K、マニュアルで無い場合は晴天や太陽光に、
ピクチャーコントロール・・・スタンダードにしましょう。
撮影前に同じ条件でカラーチャートを写し込み、それを使ってフォトショップなどでホワイトバランスや明るさを合わせて現像します。その後ありのままに近い色がしっくりこない場合は、表現意図に合う色作りに入ります。
カラーチャートは、撮影のたびに使う必要はなく、よく撮影する条件を数通り揃えておけばよいでしょう。

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感想(0件)














色の再現について・・・1

色の忠実な写真での再現は、カメラのオートホワイトバランスに頼るだけでは不十分です。
自分の感情表現の為に、実際とは違う色にするにしても正しい色を再現してからの話です。
一番現実の色と写真の色が食い違う原因は、様々な色温度の違う光源に照らし出された世界を、人間の脳が巧妙に補正して自然な色を脳内に映し出している点にあります。
カメラの機能だけでは、脳と同じレベルまでは補正出来ません。それで、写した写真を見ると不自然な色に感じたりする事もあるのです。コンピューターより、人間の脳が一枚上手という訳ですね。

最初に正しい色を見る為に簡単に改善できるのは、モニター近くの蛍光灯を色評価蛍光灯に交換する事です。この蛍光灯は他の蛍光灯より、色を正確に表現できるように作られています。昼光色、5000K(ケルビン)のものを選んでください。画像処理ソフト(フォトショップ)の内部処理で使っている色温度も5000Kが使われています。撮影の時から、5000Kで統一していくと、正しい色の再現がしやすくなります。プリントアウトした写真や買ってきた写真集も、5000Kの色評価蛍光灯を光源として見るのが理想です。

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