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色の再現について・・・2

出来るだけ被写体の色に写真の色を近づけるカメラ側の設定は、後にフォトショップなどでRAW情報を現像する場合は、
ホワイトバランス・・・マニュアルで5000K、マニュアルで無い場合は晴天や太陽光に、
ピクチャーコントロール・・・スタンダードにしましょう。
撮影前に同じ条件でカラーチャートを写し込み、それを使ってフォトショップなどでホワイトバランスや明るさを合わせて現像します。その後ありのままに近い色がしっくりこない場合は、表現意図に合う色作りに入ります。
カラーチャートは、撮影のたびに使う必要はなく、よく撮影する条件を数通り揃えておけばよいでしょう。

厳選カラーチャート

X-Rite/エックスライト KHG3421-PP ColorChecker Passport/カラーチェッカーパスポート

価格:11,188円
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感想(0件)














色の再現について・・・1

色の忠実な写真での再現は、カメラのオートホワイトバランスに頼るだけでは不十分です。
自分の感情表現の為に、実際とは違う色にするにしても正しい色を再現してからの話です。
一番現実の色と写真の色が食い違う原因は、様々な色温度の違う光源に照らし出された世界を、人間の脳が巧妙に補正して自然な色を脳内に映し出している点にあります。
カメラの機能だけでは、脳と同じレベルまでは補正出来ません。それで、写した写真を見ると不自然な色に感じたりする事もあるのです。コンピューターより、人間の脳が一枚上手という訳ですね。

最初に正しい色を見る為に簡単に改善できるのは、モニター近くの蛍光灯を色評価蛍光灯に交換する事です。この蛍光灯は他の蛍光灯より、色を正確に表現できるように作られています。昼光色、5000K(ケルビン)のものを選んでください。画像処理ソフト(フォトショップ)の内部処理で使っている色温度も5000Kが使われています。撮影の時から、5000Kで統一していくと、正しい色の再現がしやすくなります。プリントアウトした写真や買ってきた写真集も、5000Kの色評価蛍光灯を光源として見るのが理想です。

厳選色評価蛍光灯
三菱オスラム 20形色評価用蛍光ランプ・昼白色・紫外放射吸収タイプ FL20SNEDLNU(MI)

三菱オスラム 20形色評価用蛍光ランプ・昼白色・紫外放射吸収タイプ FL20SNEDLNU(MI)

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フラッシュ・・・6

バウンスフラッシュ

バウンスフラッシュとは、クリップオンタイプなどの外付けフラッシュを発光させる時、直接被写体に向けて発光させないで、天井や壁などに向けて発光させる撮影法です。
柔らかい光になるなど、様々な効果があります。
壁や天井までの距離、材質、色、バウンス角度などで撮影結果は変化しますが、難しく考えないで楽しみましょう。機種によって、バウンス撮影ができないもの、垂直方向のみバウンスができるもの、上方向、左右とバウンスできるものがあるので撮影内容を考えて必要なグレードのものを選びましょう。
カメラと同じメーカーのフラッシュを選ぶのが無難です。

厳選バウンス機能付きフラッシュ

Nikon ミラーレス一眼用フラッシュ
Nikon スピードライト SB-N7
ガイドナンバー18(ISO100)
バウンス角度 垂直方向のみ 120°~正面
カメラ側の設定による撮影機能 通常発光(先幕シンクロ)、通常発光+スロー(スローシンクロ)、後幕発光(後幕シンクロ)、後幕発光+スロー・発光モード:i-TTL調光モード、マニュアル発光モード・フラッシュ調光補正
大きさ 57.4×68.4×62.3mm 119g 

ニコン スピードライト SB-N7 WH ホワイト

価格:13,145円
(2014/7/18 08:49時点)
感想(2件)




フラッシュ・・・5

ハイスピードシンクロ

ハイスピードシンクロとは、普通の発光では同調するシャッタースピードに限界があるところを、パルス発光などを用いて超高速シャッターでもフラッシュ撮影を可能にさせるモードです。FP発光ハイスピードシンクロとはフォーカルプレーンシャッター(FP)でのハイスピードシンクロの事です。
野外のポートレイト撮影などで、背景をぼかしたいけれどシャッタースピードを早くできない時などに威力を発揮します。外付けのフラッシュを使用します。カメラ側にハイスピードシンクロの機能があり、フラッシュ側もそれに対応していなければ使えません。

FVロック

フラッシュの発光量のカメラでいうところの、AEロック。
オートフォーカスでピントが合った時点で、そのフレーミングで最適な露出をカメラが計算しますが、ピントを合わしてからその主題となるものを作画上、上下左右にずらした場合はピントはそのままでも露出はフレーミングを変えた時点で再度計算され直されて考え通りの露出にならない場合があります。最初にピントを合わせた時の露出のままフレーミングをずらしたい時は、AEロックをかけてずらします。
FVロックもAEロックと同様、カメラ側で設定します。途中でISO感度や絞り値を変更しても発光量は自動で調整されますから、そのままで撮影を続行できます。

厳選ハイスピードシンクロ対応フラッシュ

Nikon スピードライトSB-910
ガイドナンバー 34(ISO 100・m)/48(ISO 200・m)
対応モード i-TTL調光モード/ アドバンストワイヤレスライティング/FVロック撮影/ 発光色温度情報伝達/ オートFPハイスピードシンクロ撮影/ マルチポイントAF補助光

Nikon スピードライトSB-910『即納可能分』【あす楽対応】【RCP】[fs04gm][02P12Jul14]

価格:61,077円
(2014/7/17 10:11時点)
感想(0件)


ハイスピードシンクロ対応カメラ
Nikonの一眼レフシリーズで言えば、D7100以上のスペックの機種。






フラッシュ・・・4

先幕(さきまく)シンクロ、後幕(あとまく)シンクロとは

先幕というのは、フォーカルプレーンシャッターにおいて黒い幕が走り空いた穴から光を取り込む際、先に走る(上下または左右に走る)のが先幕で後から追いかけるのが後幕です。
後幕が撮像素子に届く光を遮った時に露光が終了します。先幕が動作せずに、電子制御によってイメージセンサが露光を始めるのは電子先幕シャッター機能と言います。この場合も後幕によって露光が終わります。
普通にフラッシュを使う時は、シャッターを押すと同時にフラッシュが発光します。(先幕シンクロ)シャッターチャンスを逃さず、タイムラグもなく普通はこのタイミングで発光するのが理想です。
しかし、暗い中でスローシンクロによって車を写し、ライトの光が滲んだ帯に見えるようにして雰囲気を出したいような場合、先幕シンクロだとシャッターが切られた瞬間にフラッシュが発光して車が写し止められます。その後、まだシャッターが開いている間に車は移動して明るいライトだけは記録されるので、車の進行方向に光の帯が伸びます。結果的に、車のライトから光線を発射しているような変な写真が出来上がります。

後幕シンクロでは、シャッターが閉まる直前にフラッシュを発光させます。出来た写真は車の後ろに光が流れ、動きも一緒に表現できた写真になります。
車に限らず、いろんな被写体や表現に応用できます。


厳選カメラ

Nikon Df フィルムの時代の雰囲気を漂わせる、高級感溢れるレトロボディー
撮像素子 フルサイズ35mm(36.0×23.9mm)
大きさ(W×H×D)143.5×110×66.5mm 765g(レンズ別)
後幕スローシンクロ フラッシュモードより後幕スローシンクロを選択
Nikon Df のフラッシュモード 先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロ、後幕スローシンクロ・オートFPハイスピードシンクロ
内蔵フラッシュはついていません。

《新品》 Nikon(ニコン) Df ボディ ブラック【Kenko液晶プロテクター/予備バッテリー EN-EL14a付き】[デジタルカメラ]

価格:254,000円
(2014/7/16 08:41時点)
感想(4件)


(レンズ別売)
設定や露出用のメカニカルダイヤルがいっぱい付いていますが、直観的に操作しやすいという事でしょうか。
面倒なだけで、コストが高くつく昔のカメラが懐かしい年寄りが喜ぶ仕様でしょうか。
雰囲気はいいですね。









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